嫌われ者の有機肥料

冬の間に大曽根園芸のほとんどの畑にぞくぞくと豚ぷんが運ばれる。文字の通り豚さんのう○ちです。なのでかなり匂いもします。ご近所の方にものすごーく迷惑をお掛けします。本当に申し訳ないです。(海ママさん、こうちゃんママさん、本当にごめんなさい。これから2週間ぐらいの間、南風が吹くときは洗濯物やお布団は外に干さないで下さい。窓もあけられないかも・・・。)
この豚ぷんは、もちろん100%有機肥料です。基本的に有機肥料は臭いです。でも、これが安心でおいしい野菜の素。残念な事に、最近は大曽根園芸に必要な大量な有機肥料はなかなか近所では手に入りにくい。(いくら田舎とはいえ、ここは横浜。)この豚ぷんも実はわざわざ千葉県からアクアラインを通って2トントラックで何往復もしてやってくる。その分コストもものすごく掛かる。しかも、臭いので苦情もくる。正直あまりいいことはないけれど、おいしい野菜の為に我慢。どうぞみなさんもご理解下さい。お願い。
2008.01.29 19:53 | 野菜の育て方 | トラックバック(0) | コメント(0) |
たくさんの花を咲かせるには・・・

パンジー&ビオラ、まだまだ株は小さいけれど、花が咲き始めたので販売開始。今年のビオラは担当が代わったので珍しい色も仲間入り。
パンジーやビオラの苗を移植する時は、付いている蕾や花はすべて取り除いてあげる事をおススメします。彼らにとって、花を咲かせるのはものすごいエネルギーがいります。移植する事は人間にとっては引越しするのと同じこと。まずは新しい環境に慣れて根を張る事に集中させてあげるのが大事。移植後もしばらくは蕾を取り除いてあげると寒さが来る前にガッシリとした丈夫な苗に育ちます。
しかし、そうはいってもせっかく付いている蕾を取るのは勇気がいるらしく、「そんなのかわいそうでできな〜い」と言われてしまいます
私に言わせれば、定植時に花をさかせるなんて「そんなのかわいそうでできな〜い
」ようは、今の段階で少しの花を楽しむか、将来、たくさんの花を楽しむかの違い。どちらが花にとっていい事かを思えば自然と手が動きますよ。2007.10.07 02:15 | 野菜の育て方 | トラックバック(0) | コメント(2) |
うちのバジルは大きく育ってますか?
収穫は”節ごと”が鉄則!
店頭で販売しているバジルや青じそを見て、「どうしたら、こんな大きな葉っぱに育つの?」「うちのはすぐだめになっちゃうの・・・」「虫がみんな食べちゃって・・・」なんていう話をよく耳にします。
その原因は『コミュニケーション不足』です。植物達はちゃんとしゃべります。お腹がすいたとかどこが痛いとかどうしてほしいとか・・・。虫だって毎朝みてあげれば除去できるはずです。もっと、会話をしてほしいなぁ・・・。
バジルやしそを収穫するとき、”葉っぱだけ”取っていませんか?そうするとすぐに花が咲いてだめになってしまいます。苗がまだ小さい、本葉が8枚くらいのときに、まず芯を摘まみます。そうすると、脇芽が出てきておおきくなります。収穫は節ごとにしていくと、どんどん脇芽が成長して、こんもり大きく育ちます。
鉢植えの場合は、なるべく大きなのを用意してあげてください。大きなものを選べばそれだけ大きく育つと言っても過言ではありません。
たかが小さな苗ですが、植物も命あるものです。大切に育ててあげて下さい。
2007.07.07 03:23 | 野菜の育て方 | トラックバック(0) | コメント(5) |
マルチングのお手本
2007.05.10 00:51 | 野菜の育て方 | トラックバック(0) | コメント(5) |
見よ!この美しいマルチング!

